大型バイク免許一発(ダイレクト)合格への道⑤

いつも孤独に、赴くままに、カブを走らせるソロツーリングがルーティンの私に、約20年ぶりにバイク仲間ができた。
大学時代に研究室の同級生たちと福島県いわき市まで走った時以来の、複数台でのツーリング。
数ヶ月前までは、こんなこと、やるなんて、考えていなかったので、なんだか不思議。
一回り以上年上、還暦間近の近所の先輩Hさん、Tさんが、”大型免許1発取得”への道の激励ツーリングを企画してくれた。

先日の大型バイク一発試験で三回目の落第を経験し、心がおれそうな心境に立ち、中免で十分だろ、カブでいいだろ、大型バイク高くて買えないだろと弱い気持ちを奮い立たせるべく、西方寺へ向かった(県民曰く”定義山”)


到着するや否や、腹ペコの我々は、油揚げを爆食い。風に吹かれ、冷え切った体を油で温める。

公式サイトから引用
五重塔で記念撮影
手にはお土産の”油揚げ”(笑)現像していて、笑っちゃいましたww
芸術的な大工仕事に心を洗われる。
秋の行楽シーズンで、参拝客(油揚げを求めて)で賑わっている

BMW.KAWASAKI_ZZR250.honda ct125. yamaha serrow250

帰り道コンビニでセロー乗りの紳士(68歳:山形からお越し)と一緒に休憩させていただくことに。
バイクに乗っていなかったら、こんな紳士なオフ車乗りと知り合うことはない。
山形の豪雪エリアにお住まいなので、ある意味ではバイクシーズンの最後を走りにきている感じだと思う。

とにかく、今日も快晴で、ライダーが多く、若いバイク乗りの皆さんに山道で(ヤエー)手を振っていただいたのだが、運転が怖くてハンドルを離せず、手を振っていただいた皆さんには、(あのおっさん、手を振ってくれないし)と気分を悪くしたかなと、気にしつつバイクを走らせた。私が10代の頃はヤエーという文化、あったっけなぁ???と振り返った。どちらかというと、怖いお兄さんたちにバイクで囲まれながら走ったり、煽られながら走ったり、睨まれたりと、他人のバイク乗りと運転中に絡むことって、いいことなかったなぁと振り返り、
令和はだいぶ平和になったなぁと、胸を撫で下ろします。

今日はHさんの愛車KAWASAKI ZZR250をお借りして、明日の試験に向けて準備。
前回の試験で失敗した波状路、交差点での左右確認、スラロームを重点的に練習し明日の試験の準備を心身共に整えた。
大型バイク一発試験 四回目の挑戦になります。そろそろ結果を出したい(力)

HさんTさんありがとうございました。

次回:陸奥の某山頂納屋に眠る伝説の旧車4フォア編

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