From Marumori to the World.
なぜ丸森?
【経緯・ストーリー】
東京で会社員をしていた時に、2019年丸森町を未曾有の台風災害が襲い、この災害が残りの人生を東京で老い終わらせていいのだろう?かという自問自答が始まりました。時間が経つとともに、確信となり、限りある人生、丸森で起業しようと決意。
丸森町は私の妻の故郷であり、私の母方の実家も丸森町館矢間地区にあり、様々なご縁が重なり
丸森町へJターンしてきました。
【伊達領土文化_養蚕と猫神様】
旧伊達領土内(主に山形、宮城、福島)で盛んに行われていた養蚕業。
宮城県最南端の丸森町も養蚕業で最盛期を迎え、繭を守る守護神としての猫を飼う風習から、供養碑として猫神石碑を建立する文化が根付いていました(江戸時代〜明治時代)。国内の猫神石碑総数の半数を超える86基の猫神石碑が確認されています。
現在調査は継続しており、地元町民の発見、口コミで石碑の数は日々増え続けています。
丸森地区は相馬郡と熾烈な陣地争いを繰り返した合戦の歴史をもち、特に、一度も陥落することがなかった、山城 難攻不落の金山城をシンボルに、様々な史跡、文化、血筋が息づく貴重な町である。
【Made in 丸森】
元々、伊達領土時代から、ものづくり産業で最盛を迎えた金山地区。
江戸時代、仙台藩の名産品としても名声を馳せた金山紬(かねやまつむぎ)や佐野製糸工場を代表格として、さまざまな業種業界で世界的に活躍された事業家を排出した町。
そんな歴史のある地域のシンボル、金山小学校を当社の事務所として事業をさせていただいています。
日本人として、歴史文化の息遣いを大切にしながら、邁進していきたいと考えています。









































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ACCESS
Michinoku Base
〒981-2102
宮城県伊具郡丸森町字町西25
齋理屋敷CULASTA内
所要時間_
車:東京駅 4時間半 / 仙台駅1時間 / 伊達市35分 / 相馬市35分 /福島市1時間
電車:東京駅 3時間 / 仙台駅1時間 / 福島駅 1時間 /





