From Marumori to the World.
丸森で開業
【経緯・ストーリー】
東京で会社員をしていた時に、2019年丸森町を未曾有の台風災害が襲い、この災害が残りの人生を東京で老い終わらせていいのだろう?かという自問自答が始まりました。時間が経つとともに、確信となり、限りある人生、丸森で起業しようと決意。
丸森町は私の妻の故郷であり、私の母方の実家も丸森町館矢間地区にあり、様々なご縁が重なり
丸森町へJターンしてきました。
【猫神・犬神信仰の聖地】
旧伊達領土内(主に山形、宮城、福島)で盛んに行われていた養蚕業。
宮城県最南端の丸森町も同様に養蚕業で最盛期を迎え、繭を守る守護神としての猫を飼う風習から、供養石碑として猫神石碑がを県立する文化がありました。国内の猫神石碑総数の半数を超える86基の猫神石碑が確認されています。
現在調査は継続しており、地元町民の発見、口コミで石碑の数は日々増え続けています。
ではなぜ、小さな町丸森町でこんなにもたくさんの猫石碑が作られたのでしょうか。謎が残ります。
そしてさらに犬神様、狼(神)、鶴、蛇の石碑など、さまざまな動物の石碑が丸森町大内地区で発掘され、今や、猫神様の町、にとどまらず、日本でも珍しい動物石碑の町と専門家にも認定され調査が日々継続されています。
(画像参照)
【Made in 丸森】
猫神神話、信仰の文化を有する丸森町から、メーカー事業を立ち上げ、ものづくりを通して、地域の持つ歴史や文化、土地の素晴らしさを皆様にお伝えしてくことができれば幸いです。
猫(犬)の手でも借りたい、困ったときの猫神・犬神だより
丸森町を消滅させない挑戦が始まっています。
令和7年 9月1日 浅野美智男










































NEWS
ACCESS
Michinoku Base
〒981-2102
宮城県伊具郡丸森町字町西25
齋理屋敷CULASTA内
所要時間_
車:東京駅 4時間半 / 仙台駅1時間 / 伊達市35分 / 相馬市35分 /福島市1時間
電車:東京駅 3時間 / 仙台駅1時間 / 福島駅 1時間 /






