第9回まるもりHARENOBAまるしぇ会議参加

先日、まるもりHARENOBAまるしぇ実行委員会の定例会議にMichinoku Baseのカメラが潜入した。

ご覧の皆様はまるもりHARENOBAまるしぇをご存知だろうか。

地元の人間たちで手作りで開催されるイベント まるもりHARENOBAまるしぇ 5月24日(日)開催に向けて色々な確認を要する会議が、丸森町の古民家創作居酒屋”BAKU"で開催された。

ピリピリした真摯な個々の姿勢がとても心地いい。

議長を務める、実行委員長である、照井建業代表の照井さん

実は私の妻の従兄弟であり
通称”トモ君”は筆者の親戚筋でもある。。
常にHARENOBAの開催の目的意識が高く、なぜイベントを行うかという意義に立ち返らせるシーンが印象的だった。
イベントの成功が最優先であり、年上に対しても真摯に意見を申す姿が好印象な青年である。

伊具緑化 阿部社長に堂々と意見する姿に好感が持てた。

参加メンバーには、
丸森が産んだサンバシンガー、八島屋の社長tetsurou yashima


そして、個人的にお気に入りの、郷土へ帰ろうもここで紹介させていただく。

まさに、マツケンとMr.Childrenを合わせて割ったような、ハイブリッドな情緒的歌詞で丸森町民の心を鷲掴みにするシンガーソングライター八島屋の社長tetsurou yashima氏の実の息子さん、章太郎さんにもお会いすることができた

お父上にそっくり過ぎて、驚愕です!

熱すぎるHARENOBAへの想いを語る一言に、ファインダー越しに震えるものがあった。

そして、熱いジムニー愛で溢れた(有)佐藤ボデー工業の佐藤社長

そして、常にテーブルのムードをハンドリングする、テーブル上のポイントガード今野社長

決済を迫られ、いつも笑顔の今野さんが、頭を抱えるシーンが印象的であった。

食事が到着するもシリアスな会議が継続する。

終始、自分個人ではなく、丸森のためになるかどうか、地域のためになるかどうか
イベントの開催目的への立ち返りや、コンセプトを確認し合う会話が印象的な回でした。

自分はいつもお客だったので、こうして、イベントが出来上がっているのだなぁと
感慨深いシーンであった。。

伊具緑化の大野さんの存在は、明らかに大きく、要所要所をお姉さんのような包み込む母性で、おじさん連中の意見をまとめていく。姉御的な包容力を感じずには居られなかった。

大槻ファームの若手ホープ ヤシマくんの音頭で、場をまとめた。
参加メンバーでは若手だが、次世代の丸森を背負う覚悟が頼もしい。

映像クリエーターの高橋くんが加わったところで、乾杯!

縁もたけなわに、時間は深まる。

なんだかんだ、いつも輪の中心には阿部くんがいる。
阿部君については、この記事(引力)を一度拝読願いたい
いつも笑顔で周囲に笑いを届ける、社長の姿がまさに引力を放つ。

阿部くんの推しメンとも、親睦を深めることができたようで何より。。。

毎年、東京からHARENOBAに客として参加してきた私が思うのが、

主催者の皆さんが、気付けない、灯台下暗しな魅力がイベントに存在していると、私は感じています。

HARENOBAの魅力を一番感じるのは、普段都心で生活されている方だと確信しています。
造られた自然、満員電車、大阪や、東京など、逃げ場のないコンクリートの中に身を置いている、都会ストレスを抱えている人にこそ、一度来てほしい場所です。

美しい自然の彫刻、都心ではあり得ない優しい人情に触れたい人にこそ、

この丸森町の魅力発信イベント まるもりHARENOBAまるしぇに一度、足をお運びいただきたい。

そして、会場にこの笑顔の人たちがいるので、是非、感謝の意を直接伝えてもらえたら、このカメラマン潜入記事も意味があったかなと思える。

彼らの熱意と、丸森町への気持ちに共感し、
Michinoku Baseも5月24日(日)ブース出展しますので、ご来場をお待ちしています!

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